担当科目

2020

*総合教育部1年|理学部2-4年|大学院生命科学院|大学院共通授業科目|サマーインスティチュート
*授業支援(公開版)クリッカーティーチング・アシスタント(TA)ICT学修支援システム(ペンタグラム・NITOBE)

総合教育部1年

全学教育科目

▪ 教養科目『科学技術の世界(はじめての生命科学)』(第1学期,月曜5限,オムニバス)
 テーマ「バイオミミクリーとバイオデザイン」(出村)

  再生医療、食料生産、宇宙開発など科学技術はめざましく進歩した一方で、環境・エネルギー問題、感染症対策など人類は新たな課題を乗り越えなければなりません。特定の科学や研究分野からのアプローチだけでは解決できない問題が数多くあります。生物の「かたち」や「はたらき」をよく調べると、私たちの暮らしや産業に役立つ新しい発想が生まれます(持続可能な開発目標SDGs)。この講義では複数の科学や学問を融合する目を養うことの大切さについてアクティブラーニングで学びます。

  予習資料:予習(反転学習)の方法 

理学部2-4年

生物科学科(高分子機能学)
2年 1学期 高分子機能学基礎実験
1学期 実験生物科学(核磁気共鳴法による生命科学研究)
2学期 生体高分子学実験 I <生体分子のNMR>
2学期・冬ターム 細胞構造科学I [反転学習資料・MTSinfo→NITOBE eポートフォリオ]
3年 1学期・春ターム 生物系の分光学 eBook 
3年 2学期・冬ターム 生体高分子学実験 III
4年 高分子機能学文献講読
高分子機能学卒業研究

大学院

大学院共通授業科目サマーインスティチュート
生命科学院・ソフトマター専攻

▶修士課程
 ▪ソフトマター科学概論(オムニバス)
 ▪ソフトマター生命分子科学特論(分光学)_学生参加型授業:シラバス 動画公開教材(OCW) NMR関係
    オープンコースウェア:
『溶液NMRと固体NMR』
『溶液NMRでまずは二次元HSQCをとってみる~測定とプロセスの基礎~』
『NMR磁石の高磁場化の歴史と今後の可能性』
『LC-NMRの実際』
『動的核分極(DNP)法と高磁場-高分解能固体NMR -基礎と応用-』
 ▪ソフトマター科学研究
 ▪ソフトマター科学実習
 ▪ソフトマター科学論文講読I
 ▪ソフトマター科学論文講読II

▶博士後期課程
【必修科目】
 ▪ソフトマター科学特別研究
【選択科目】
 ▪ソフトマター科学文献講読
 ▪研究提案演習
 ▪少人数討論型育成プログラム
 ▪博士海外研究
 ▪国際研究集会企画プログラム
 ▪理系・科学技術系大学院生のステップアップキャリア形成I(大学院共通授業科目・人材育成本部)
  :シラバス (S-cubic Advanced COSA)
 ▪理系・科学技術系大学院生のステップアップキャリア形成II(大学院共通授業科目・人材育成本部)
  :シラバス (S-cubic Advanced COSA)
 ▪博士研究者のキャリア開発研究(赤い糸会・緑の会)(大学院共通授業科目・人材育成本部):シラバス
 ▪博士インターンシップ(大学院共通授業科目・人材育成本部):シラバス
 ▪キャリアマネジメントセミナー(大学院共通授業科目・人材育成本部)