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 北海道大学大学院先端生命科学研究院

TEL. 011-706-9062

北海道大学北キャンパス総合研究棟6号館

疾患モデルマウスの解析を通して難病の治療法開発を目指します 北大 幸田

発生工学研究室は、トリプレットリピート病をはじめとする神経変性疾患を研究しています。

研究トピックス

  • トリプレットリピート病は、特定の遺伝子中の3塩基のDNA配列の繰り返しが長くなることによって引き起こされる病気です。その中でも、タンパク質の配列を決めている領域にCAGリピートがある場合は、グルタミンというアミノ酸が異常に長くつながったタンパク質が作られることになるので、ポリグルタミン病とも呼ばれます。ハンチントン病のほか脊髄小脳変性症の一部がその代表です。
  • 発生工学技術は、卵や精子などの生殖細胞を扱うことによって、子孫を作ったり実験動物の有用な系統を保存したりできる技術で、特にマウスでその技術が発達しています。この技術を使うことにより、特定の遺伝子の働きを人工的に変えたマウスを作ることが可能になり、ヒトの病気を研究するためのモデル動物として利用することができます。

NEWS新着情報

2019年6月14日
更新しました。
2012年5月1日
サイトをリニューアルオープンしました。

バナースペース

発生工学研究室

〒001-0021
札幌市北区北21条西11丁目
北海道大学
北キャンパス総合研究棟6号館3階

TEL 011-706-9062
FAX 011-706-9210