協力講座

研究キーワード

遺伝子改変マウス、発生工学、胚性幹細胞、疾患モデルトリプレットリピート病

研究分野

発生工学

研究タイトル

モデル動物を用いた遺伝子疾患治療法の開発

研究内容紹介

遺伝子改変モデルマウスを使って、トリプレットリピート病という種類の病気の治療法を研究しています。この病気には、ハンチントン病や脊髄小脳変性症のように、おもに神経系の難病が多く含まれます。また、新たにモデルマウスを作製したり、胚性幹細胞(ES細胞)を扱うプロジェクトもあります。実際に行う実験は、研究テーマにより、動物実験、細胞培養、生化学実験の比率が異なります。詳細は、気軽に問い合わせてください。生命現象の個体レベルでの解析や、動物(マウス)を取扱っての研究に興味があり、研究することに積極的な学生さんがたくさん集まってくれることを期待しています。

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教員スタッフ名

幸田 敏明 教授  Toshiaki KODA

所属部局・機関
先端生命科学研究院
担当大学院
生命科学院 生命融合科学コース

問い合わせ先

t-koda*sci.hokudai.ac.jp
(*を半角@に変えて入力ください)

研究室WEBサイト


http://altair.sci.hokudai.ac.jp/infemb/index.html

所在


郵便番号:001-0021
札幌市北区北21条西11丁目
北海道大学北キャンパス総合研究棟6号館3階

電話番号:011-706-9062
FAX番号:011-706-9210

各科目の活用度