卒業生仕事レポート 12

自社の調味料や食品素材を活かした食品の開発に関わる

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MCフードスペシャリティーズ株式会社
梅野 健太郎さん/群馬県出身

担当の顧客に、新たな製品のアイディアや、顧客の「味」や「食感」などに関する課題の解決策を提案する。

学生時代に研究室で培った、「相手に伝える技術」を活かして、顧客に良い提案を伝える。

自分の提案が顧客に受け入れられて、それが商品という形になって世の中に出るのが嬉しい。

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修士論文作成の終盤には研究室に泊まり込みも。

プレゼンテーション技術を身につけた。

細胞ダイナミクス研究室(第3研究室)で、体内で起きる細胞の集団運動(癌の浸潤、胚の発生、傷の修復等)の機構を研究。

「学生時代の自分の裁量を重視してもらえる研究環境での経験、研究室で学んだプレゼンテーション技術。これらは私の一生の財産です」

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