見学・説明会

将来の夢を見つけに来てください

総合教育部1年向け(平成23年度以降の入学者向け)

全学教育科目から進路選択情報、進路相談・説明会については「学科移行」をご覧ください。

 

高校生向け1 オープンキャンパス

オープンキャンパス(7月下旬〜8月上旬の2日間)は北海道大学の全学部が、その魅力や特徴を広く知ってもらうために開催する年に1度のイベントです。

「自由参加プログラム」には、高校生、保護者の皆さんはもちろん、一般市民の皆様にも自由に参加いただけます。本学科も毎年、理学部大講堂で他の理学部5学科と共に学科説明を行っています。広大なキャンパスや実際の学習環境を巡り、先生や先輩の話を直接聞ける貴重な機会です。

「高校生限定プログラム」は高校生の皆さんに大学の講義やゼミ、実験などを実際に近い形で体験してもらうためのプログラムです。本学科では毎年ユニークな体験を用意しています。タンパク質を光らせる蛍光実験、DNA鑑定の実験、遺伝情報や免疫の仕組みなどを知るプログラムなど、大学ならではの本格的な装置で生命の不思議を実感してもらいます。こちらは事前の申込みが必要となります。

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「高校生限定プログラム」は下記のプログラム(3〜6名)を企画しています。

参加申込はこちら

高校生限定プログラムのテーマ例

  • 生体代替材料として期待されるゲル
  • 生体分子の構造変化を追跡しよう
  • 生体防御の最前線~タンパク質の作る不思議な世界。模型を作ってのぞいてみよう!~
  • 鏡の国の分子 ~身近で活躍する有機合成~
  • がん細胞の動きを止めろ!~がん細胞のタンパク質を光らせてみよう~
  • ヒトの遺伝子を観察しよう
  • 「 DNA 鑑定をしてみよう」:法医学者として、犯行現場から採取されたDNA サンプルと5人の容疑者から得たDNA サンプルを比較することにより、犯人を識別する。
  • 細胞の元気さの指標・ミトコンドリアの動きを見てみよう
  • 新素材!?多孔性コラーゲンそうめんを用いた組織構築科学
  • 体験☆負けるな小腸・頑張れ免疫!

 

高校生向け2 ひらめき☆ときめきサイエンス

日本学術振興会・ひらめき☆ときめきサイエンス」は、日本全国の研究機関が最先端の研究成果について、小学校5年生から高校生までの皆さんが直に見て、聞き、触れ、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。本学科では、平成19年度から毎年開催し、主に高校生の皆さんに生き物や生体高分子に関連する最新の研究例を大学生の指導を受けながら体験できる内容です。

 

☆平成24年度 ゼリーを軟骨に作り変えよう!

~水で出来た未来材料「ゲル」~

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[平成24年度 実施内容]

 

日本学術振興会・ひらめき☆ときめきサイエンスのサイトはこちら

 

【北海道大学理学部生物科学科(高分子機能学)の取組み状況】

・平成29年度「生命を担う不思議な鎖~高分子~を調べてみよう、操ってみよう」

[報告書] [北大時報]

・平成28年度 「調味料で光をねじる!!」 -3Dメガネの原理?-

[報告書] [北大時報]

・平成27年度 「DNA鑑定をしてみよう!!」DNAフィンガープリント法によるプラスミドDNAの分析・比較

[報告書] [北大時報]

・平成26年度 がん細胞の動きを止めろ! がん細胞のタンパク質を光らせよう

[報告書] [北大時報]

・平成25年度 DNA分子鎖を視る、観る、操る -「生命の糸」の科学-

[報告書] [北大時報]

・平成24年度 ゼリーを軟骨に作り変えよう!~水で出来た未来材料「ゲル」~

[報告書] [写真] [北大時報]

・平成23年度 MISSION:遺伝子コードを解読せよ!~PCRと電気泳動で米の品種を特定する~

[報告書] [OCW動画] [北大時報] [北海道新聞 平成23年7月31日(朝刊)]

・平成22年度 タンパク質の結晶を作ろう -汗と涙の結晶が次世代科学を切り拓く-

[報告書] [OCW動画]

・平成21年度 生命のミステリー ~生命分子の形と働き~

[報告書]

・平成20年度 生命のミステリー ~生き物のかたちと働き~

[報告書]

・平成19年度 生き物はなぜ動くの? ~分子・細胞・個体のかたちと動き~

[報告書]