北海道大学 大学院先端生命科学研究院
細胞機能科学研究室
Laboratory of Molecular Cell Dynamics
Faculty of Advanced Life Science, Hokkaido University

English→

本文へジャンプ

ホーム メンバー 論文 セミナー 学会レポート 連絡先 リンク メンバー募集・写真


last updated:2018/11/22

TOPICSはこちら

研究活動

生
命の基礎は機能性分子の相互作用にあります

特に生きた細胞の中の蛋白質などの機能性分子は離合集散をしながらその機能を発現しているといえます。私たち細胞機能科学研究室では細胞の中の分子のダイナミックな動きに注目しながら、蛋白質の秩序ある凝集や単なる凝集の違い、蛋白質の局在の特質を明らかにすることにより、細胞の中の相互作用の有様、社会システムを明らかにすることを目的として研究を行っています。

特に光の持つ生体に対する無侵襲性を利用して、一分子計測から生きた丸ごとの生体組織における生化学的・生理学的過程を追跡する手法を開拓し、単離、あるいは培養細胞の壁を乗り越えた生態系本来の臓器レベル、個体レベルでの生理機能解析ならびに高次脳神経系の活動をリアルタイムで追跡する手法を展開しています。


TOPICS

↓文字をクリックすると、リンクへ飛びます↓
2018.11.22


産業技術総合研究所HP、研究成果記事一覧において、「核酸分子の“絶対濃度”を正確に定量する方法の開発」が紹介されました

上記技術に関する論文も発表となっています
            ↓
Absolute Quantification of RNA Molecules Using Fluorescence Correlation Spectroscopy with Certified Reference Materials
Akira Sasaki, Johtaro Yamamoto, Masataka Kinjo, Naohiro Noda
Anal. Chem., 90 (18), 10865?10871, 2018


2018.11.14
学会レポート更新しました
M1 松井、桃崎 スウェーデン滞在記
M1 松井、桃崎 第56回生物物理学会年会
2018.11.5
学会レポート更新しました
M2 顔 バンコク滞在記

M1 松井、桃崎 スウェーデン滞在記

助教 北村 アメリカ滞在記
2018.10.31

学会レポート更新しました
M2 山下 第56回生物物理学会年会

2018.10.5
学会レポート更新しました
M2 顔 バンコク滞在記

2018.9.11


論文が掲載されました

The cytoplasmic region of the amyloid beta-protein precursor (APP) is necessary and sufficient for the enhanced fast velocity of APP transport by kinesin-1.
Tsukamoto M., Chiba K., Sobu Y., Shiraki Y., Okumura Y., Hata S., Kitamura A., Nakaya T., Uchida S., Kinjo M., Taru H., *Suzuki T.
FEBS Letters, 592, 2716-2724, 2018


2018.7.29

The Cell Biological Science Workshop
( Hokkaido Summer Institute 2018)
が無事終了しました

2018.7.10

学会レポート更新しました
M2 顔 バンコク滞在記
2018.6.13


The Cell Biological Science Workshop ( Hokkaido Summer Institute 2018) のHPを開設しました

2018.6.13

学会レポート更新しました
M2 顔 バンコク滞在記
2018.6.5

学会レポート更新しました
M2 松井 H30 北大細胞生物研究集会
2018.6.5
論文掲載が決定しました

TDP-43 depletion: mechanism of neuronal cell death in ALS.
Kitamura A.
Future Neurology, in press


Molecular chaperone HSP70 prevents formation of inclusion bodies of the 25-kDa C-terminal fragment of TDP-43 by preventing aggregate accumulation.
Kitamura A., Iwasaki N., Kinjo M.
Cell Stress and Chaperones, Published online

Determination of cytoplasmic optineurin foci sizes using image correlation spectroscopy.
Kitamura A., Shimizu H., Kinjo M.
The Journal of Biochemistry, 164, 223-229, 2018
2018.5.16


論文が掲載されました

Relationship Between Homodimeric Glucocorticoid Receptor and Transcriptional Regulation Assessed via an In Vitro Fluorescence Correlation Spectroscopy-Microwell System
Sho Oasa, Shintaro Mikuni, Johtaro Yamamoto, Tsumugi Kurosaki, Daisuke Yamashita & Masataka Kinjo
Scientific Reportsvolume, 8, Article number: 7488 doi:10.1038/s41598-018-25393-w, 2018

2018.5.10
論文が掲載されました


Two-detector number and brightness analysis reveals spatio-temporal oligomerization of proteins in
living cells
Fukushima R., Yamamoto J., Ishikawa H. , Kinjo M.
Methods, 2018 doi:10.1016/j.ymeth.2018.03.007
2018.4.13
論文が掲載されました

Analysis of the substrate recognition state of TDP-43 to single-stranded DNA using fluorescence correlation spectroscopy.
Kitamura A., Shibasaki A., Takeda K., Suno R., Kinjo M.
Biochem. Biophys. Reports, 14, 58-63, 2018


2018.3.29
D1 福島
シンポジウム BIOTEC-HU-AIST Joint Symposium 2018
(タイ国立遺伝子生命工学研究センター)
Best Poster Awardを獲得しました

2018.3.26
論文が掲載されました

State-of-the-art Fluorescence Fluctuation-Based Spectroscopic Techniques for the Study of Protein Aggregation.
Kitamura A., Kinjo M.
Int. J. Mol. Sci
., 19, 964, 2018


Detection of substrate-binding of a collagen-specific molecular chaperone HSP47 in solution using fluorescence correlation spectroscopy
Kitamura A., #Ishida Y., Kubota H., Pack C.G., Homma T., Ito S., Araki K., Kinjo M., Nagata K.
Biochem. Biophys. Res. Commun., 497, 279-284, 2018


2018.3.20
M1清水
日本生物物理学会北海道支部例会
発表賞を獲得しました
2018.2.9
M2福島
修士研究最優秀発表賞を獲得しました

M2竹田
IGP賞獲得しました
2018.2.8
論文が掲載されました

Physicochemical properties of mammalian molecular chaperone HSP60 
Ishida R., Okamoto T., Motojima F., Kubota H., Takahashi H., Tanabe-Ishida M., Oka T., Kitamura A., Kinjo M., Yoshida M., Otaka M., Itoh H.

International Journal of Molecular Sciences, 19, 489, 2018

Determination of diffusion coefficients in live cells using fluorescence recovery after photobleaching with wide-field fluorescence microscopy.

Kitamura A. and Kinjo M.

Biophysics and Physicobiology, 15, 1-7, 2018


2018.2.2


学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2018.1.23

学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート、M1 顔、清水、・スウェーデン滞在
2017.12.25


学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.12.19

学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート、M1 顔、清水、・スウェーデン滞在、
2017.11.30

学会レポート更新しました
M2 田辺、M1 黒崎・RNAフロンティアミーティング参加レポート
2017.11.27
学会レポート更新しました
M1 顔、清水、助教 北村・スウェーデン滞在記
2017.11.16
北海道大学のプレスリリースに掲載されました
筋萎縮性側索硬化症(ALS)での神経細胞死を阻止する鍵となるRNA分子を同定


              →【論文へのリンクはこちら】←

2017.11.14

学会レポート更新しました
M1 顔、清水・スウェーデン滞在記
2017.11.6



論文が掲載されました


U6 snRNA expression prevents toxicity in TDP-43-knockdown cells.
Yahara M., Kitamura A., Kinjo M.
PLOS ONE, 12, e0187813 (2017)


Phosphorylation of KLC1 modifies interaction with JIP1 and abolishes the enhanced fast velocity of APP transport by kinesin-1
Yuriko Sobu, Keiko Furukori, Kyoko Chiba, Angus C Nairn, Masataka Kinjo, Saori Hata, and Toshiharu Suzuki
Mol. Biol. Cell mbc, E17-05-0301, 2017


Phosphorylation of multiple sites within an acidic region of Alcadein α is required for kinesin-1 association and Golgi exit of Alcadein α cargo
Yuriko Sobu, Keiko Furukori, Kyoko Chiba, Angus C Nairn, Masataka Kinjo, Saori Hata, and Toshiharu Suzuki
Mol. Biol. Cell mbc, E17-05-0301, 2017
2017.10.4



論文が掲載されました
Negative Correlation between the Diffusion Coefficient and Transcriptional Activity of the Glucocorticoid Receptor
Shintaro Mikuni, Johtaro Yamamoto, Takashi Horio and Masataka Kinjo
Int. J. Mol. Sci., 18(9), 1855, 2017
学会レポート更新しました
助教山本・日本生物物理学会参加レポート
2017.9.12


学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.8.3
The Cell Biological Science Workshop(Hokkaido Summer Institute 2017)が無事に終了しました。北大HPのHSI Reportに掲載されています
HSI Report: Learning cutting-edge bioimaging technology

学会レポート更新しました
M1福島・スウェーデン滞在記

第14回バイオオプティクス研究会の案内をアップしました
2017.7.20


学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.7.7
学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.7.4
北海道大学のプレスリリースに掲載されました
生きた細胞内でグルココルチコイド受容体の分子機構を解明
-アレルギー性疾患に向けた薬剤探索へ道を拓く-

元・研究室メンバーの博士課程卒業、Manisha Tiwariさんの論文です。

               →【論文へのリンクはこちら!】←

         →【日経産業新聞 2017年7月3日に掲載されました】←
2017.6.12

The Cell Biological Science Workshop(Hokkaido Summer Institute 2017)
オブザーバー募集開始しております!
2017.6.2


学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.5.11

学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.4.27
メンバー紹介を更新しました
2017.4.12

学会レポート更新しました
M1(現・M2)福島・スウェーデン滞在記
2017.4.5
学会レポート更新しました
M2坂部・イギリス滞在記
2017.3.28
学会レポート更新しました
B4 清水・H28年度 北大細胞生物研究集会
2017.3.16 B4 顔 
生物物理学会北海道支部会例会 
発表賞 授賞しました
2017.3.14
北大、理学部生物科学科ホームページ第9回「高分子図鑑」で
細胞機能科学研究室の紹介が公開されました
B4 黒崎がインタビューに答えています
2017.2.10
M2 大浦
修士研究 優秀発表賞とIGP賞 
B4 顔
卒業研究 優秀発表賞 

をそれぞれ受賞しました


2017.2.17
論文が掲載されました。
Makoto Oura, Johtaro Yamamoto, Takashi Jin, and Masataka Kinjo
"Investigation of pH-dependent photophysical properties of quantum nanocrystals by fluorescence correlation spectroscopy "
Optics Express Vol. 25, Issue 2, pp. 1435-1443 (2017)
2016.12.28
学会レポート更新しました
博士研究員 大浅・第54回日本生物物理学会年会
2016.12.19

学会レポート更新しました
M1田辺・スウェーデン滞在記
2016.12.14
教授・金城の書いたHFSP特別記事,第一回(実験医学)が冊子化になりました。
2016.12.7

学会レポート更新しました
M1田辺、福島・スウェーデン滞在記
M2大浦、M1山下・第54回日本生物物理学会年会
M1坂部・イギリス滞在記
M1田辺、竹田・RNAフロンティアミーティング

2016.10.11

【セミナーを開催しました】

川崎 昌博 先生
(名古屋大学・宇宙地球環境研究所 客員教授、京都大学・名誉教授、東京大学・客員研究員)
「長距離作用プラズモン基板による細胞・生体組織切片の発光増強

2016.10/11(火)14時〜 次世代物質生命科学研究センター 1階会議室

2016.10.7
学会レポート更新しました(M2大浦 第77回応用物理学会)
2016.9.20
【セミナーを開催しました】
小椋 俊彦 上級主任研究員
(産業技術総合研究所・バイオメディカル研究部門)
「水溶液中の生物試料やナノ粒子をそのままナノレベルで 直接観察する技術(高分解能誘電率顕微鏡の開発)」

2016.9.7

M1の福島、博士課程教育リーディングプログラム「物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム」プログラム生に採用されました

2016.9.7

学会レポート更新しました(M1坂部・Weekly Report from England, D3矢原・RNAフロンティアミーティング参加報告)

2016.8.8
北海道大学のプレスリリースに掲載されました

〜光学顕微鏡を用いた分子の回転ダイナミクス解析によってタンパク質の形状と配向を生きている細胞内で推定できることを発見〜

               →【論文へのリンクはこちら!】←

2016.8.4

D3の矢原が小島三司奨学金を獲得しました