北海道大学 大学院先端生命科学研究院
細胞機能科学研究室
Laboratory of Molecular Cell Dynamics
Faculty of Advanced Life Science, Hokkaido University

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last updated:2017/9/12


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研究活動

生
命の基礎は機能性分子の相互作用にあります

特に生きた細胞の中の蛋白質などの機能性分子は離合集散をしながらその機能を発現しているといえます。私たち細胞機能科学研究室では細胞の中の分子のダイナミックな動きに注目しながら、蛋白質の秩序ある凝集や単なる凝集の違い、蛋白質の局在の特質を明らかにすることにより、細胞の中の相互作用の有様、社会システムを明らかにすることを目的として研究を行っています。

特に光の持つ生体に対する無侵襲性を利用して、一分子計測から生きた丸ごとの生体組織における生化学的・生理学的過程を追跡する手法を開拓し、単離、あるいは培養細胞の壁を乗り越えた生態系本来の臓器レベル、個体レベルでの生理機能解析ならびに高次脳神経系の活動をリアルタイムで追跡する手法を展開しています。


TOPICS

↓文字をクリックすると、リンクへ飛びます↓
2017.9.12

学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.8.3

The Cell Biological Science Workshop(Hokkaido Summer Institute 2017)が無事に終了しました。北大HPのHSI Reportに掲載されています
HSI Report: Learning cutting-edge bioimaging technology

学会レポート更新しました
M1福島・スウェーデン滞在記

第14回バイオオプティクス研究会の案内をアップしました
2017.7.20


学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.7.7
学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.7.4
北海道大学のプレスリリースに掲載されました
生きた細胞内でグルココルチコイド受容体の分子機構を解明
-アレルギー性疾患に向けた薬剤探索へ道を拓く-

元・研究室メンバーの博士課程卒業、Manisha Tiwariさんの論文です。

               →【論文へのリンクはこちら!】←

         →【日経産業新聞 2017年7月3日に掲載されました】←
2017.6.12

The Cell Biological Science Workshop(Hokkaido Summer Institute 2017)
オブザーバー募集開始しております!
2017.6.2


学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.5.11

学会レポート更新しました
M2山下・海外ボランティアレポート
2017.4.27
メンバー紹介を更新しました
2017.4.12

学会レポート更新しました
M1(現・M2)福島・スウェーデン滞在記
2017.4.5
学会レポート更新しました
M2坂部・イギリス滞在記
2017.4.3
助教・山本、業績更新しました
2017.3.28
学会レポート更新しました
B4 清水・H28年度 北大細胞生物研究集会
2017.3.16 B4 顔 
生物物理学会北海道支部会例会 
発表賞 授賞しました
2017.3.14
北大、理学部生物科学科ホームページ第9回「高分子図鑑」で
細胞機能科学研究室の紹介が公開されました
B4 黒崎がインタビューに答えています

2017.2.10
M2 大浦
修士研究 優秀発表賞とIGP賞 
B4 顔
卒業研究 優秀発表賞 

をそれぞれ受賞しました


2017.2.17
論文が掲載されました。
Makoto Oura, Johtaro Yamamoto, Takashi Jin, and Masataka Kinjo
"Investigation of pH-dependent photophysical properties of quantum nanocrystals by fluorescence correlation spectroscopy "
Optics Express Vol. 25, Issue 2, pp. 1435-1443 (2017)
2016.12.28
学会レポート更新しました
博士研究員 大浅・第54回日本生物物理学会年会
2016.12.19

学会レポート更新しました
M1田辺・スウェーデン滞在記
2016.12.14
教授・金城の書いたHFSP特別記事,第一回(実験医学)が冊子化になりました。

2016.12.7

学会レポート更新しました
M1田辺、福島・スウェーデン滞在記
M2大浦、M1山下・第54回日本生物物理学会年会
M1坂部・イギリス滞在記
M1田辺、竹田・RNAフロンティアミーティング

2016.10.11

【セミナーを開催しました】

川崎 昌博 先生
(名古屋大学・宇宙地球環境研究所 客員教授、京都大学・名誉教授、東京大学・客員研究員)
「長距離作用プラズモン基板による細胞・生体組織切片の発光増強

2016.10/11(火)14時〜 次世代物質生命科学研究センター 1階会議室

2016.10.7
学会レポート更新しました(M2大浦 第77回応用物理学会)
2016.9.20
【セミナーを開催しました】
小椋 俊彦 上級主任研究員
(産業技術総合研究所・バイオメディカル研究部門)
「水溶液中の生物試料やナノ粒子をそのままナノレベルで 直接観察する技術(高分解能誘電率顕微鏡の開発)」

2016.9.7

M1の福島、博士課程教育リーディングプログラム「物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム」プログラム生に採用されました

2016.9.7

学会レポート更新しました(M1坂部・Weekly Report from England, D3矢原・RNAフロンティアミーティング参加報告)

2016.8.8
北海道大学のプレスリリースに掲載されました

〜光学顕微鏡を用いた分子の回転ダイナミクス解析によってタンパク質の形状と配向を生きている細胞内で推定できることを発見〜

               →【論文へのリンクはこちら!】←

2016.8.4

D3の矢原が小島三司奨学金を獲得しました