北海道大学 生命科学院 生命融合科学コース
分子細胞生物学研究室

研究補助員募集

大学院生募集!


わたしたちの研究室では、ゲノムの配列情報を有効に活用した、プロテオミクス、ゲノミクス、イメージングを用いて、遺伝情報の継承と機能発現に関わる新規因子の探索と機能解析を行っています。

研究室の近況  (以前のページ)
メンバー紹介

表紙 私たちの発表論文が、掲載号 (Nature Structural & Molecular Biology 2013年5月号)の表紙になりました

三毛猫のまだら模様は、雌の2本あるX染色体のうち1本が不活性化していることが目に見える有名な例です。 この表紙は、 ”赤い首輪をつけて小さく丸まっている三毛猫”が、コンパクトに折りたたまれて働かないX染色体を、 ”のびをしている三毛猫”が働いているX染色体を表現しています。(スペースタイム制作)
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以下のようなメディアでも取り上げられました。

わたしたちの研究室に興味のある方は、遠慮なく、ご連絡ください!

電話 011-706-9015
e-mail: obuse [at] sci.hokudai.ac.jp (教授:小布施まで)


研究業績

Publication List (こちらをクリックしてください。)

研究内容

わたしたちの体を形作るための設計図は、DNA分子に記録され、ヒトの場合2メートルにおよびます。 この長い分子が、たった直径約10 umの核に収納され、正確に何十兆個の細胞に受け継がれ、なおかつ、体を形作る過程で、発現が綿密に制御されています。 わたしたちは、遺伝情報が、どのように核に収納され、次世代に継承され、発現制御されているかについて、研究をしています。

詳しい研究内容は、
「知のフロンティア」北海道大学の研究者は、いま(第2号)での小布施教授の紹介
研究室紹介のポスター
をご覧ください。

連絡先・アクセス

〒001ー0021
札幌市北区北21条西11丁目
北海道大学 次世代ポストゲノム研究棟 5階
先端生命科学研究院・分子細胞生物学研究室(小布施研究室)
電話 011-706-9015
FAX 011-706-9083
メール obuse [at] sci.hokudai.ac.jp
アクセスマップ
循環バスの路線図・時刻表(北大ホームページ)

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