北海道大学大学院先端生命科学研究院 先端融合科学研究部門 ソフト&ウェットマター研究室
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生き物?いいえゲルです

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生命体と「ゲル」の密接な関わりを、
物理的、化学的、生物学的なアプローチを統合的に用いながら研究し、
人工軟組織等の開発に役立てる研究をしています

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噛み切れないゲル
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くっつくゲル
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 色々な形のゲル
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くっつかないゲル
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カラフルゲル
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細胞を操るゲル
細胞を操るゲル
低摩擦ゲル
つるるんゲル

What's New in LSW?

2014.10.3
シンガポール南洋理工大学のWei Min Huang先生のセミナー『Water/moisture-content dependent shape memory/change effect in hydrogels and their applications』を開催。

2014.9.10--New!--
生命科学院生命融合科学コースの秋季募集要項が学院のHP【入試情報】に掲載されました。入学者選抜試験は10月28日、29日開催です。

2014.9.3--New!--
日経産業新聞に、我々の構造色ゲル材料の研究が紹介されました。

2014.8.30--New!--
2014年度北海道高分子若手研究会にて、高橋陸さん(M2)の発表『高強度ダブルネットワークゲル内部における剛直性高分子の超構造形成』が最優秀ポスター賞に、松田昂大さん(M2)の発表『ラジカル誘起化学反応によるDNゲルの高分子鎖内部破断の可視化』が優秀ポスター賞に選ばれました。

2014.8.20
日経産業新聞に、我々の軟骨に類似したゲルの研究が紹介されました。

2014.8.18
超高速で色が変わる構造色ゲル(新たなカラーディスプレイ方式)に関する論文が、Nature姉妹誌Nature Communicationsに掲載されました。研究成果の詳細が、日本語は 北大ホームページ「プレスリリース(研究発表)」(2014年8月21日付)に、英語は北大英語ホームページ「Research Press Release」(2014年9月12日付)に掲載。

2014.8.8
軟骨に類似した巨視的な異方構造を有するゲルに関する論文が、Nature姉妹誌Nature Communicationsに掲載されました。研究成果の詳細が、日本語は北大ホームページ「プレスリリース(研究発表)」(2014年8月12日付)に、英語は北大英語ホームページ「Research Press Release」(2014年9月12日付)に掲載。Nature Communications誌の今週のFeatured Imageに選ばれました(8月14日付Facebookに掲載)

2014.8.5
中島祐先生が、「全学教育科目に係る授業アンケートにおけるエクセレント・ティーチャーズ」に選ばれました。学生による授業アンケートの結果(平成25年度)、中島先生は理系基礎科目最上位でした。詳しくは北大高等教育推進機構のホームページをご覧ください。「授業の取組・工夫と学生のアンケート」(PDF)はこちら

2014.7.8
タイのチェンマイ市で開催された2014 IUPAC World Polymer Congress (MACRO 2014)にて、木山竜二さん(M1)さんの発表『HAp Biomineralization in Tough DN Hydrogel for Cartilage Regeneration』がBest Poster Award (First Prizes) に選ばれました。

2014.7.8
グン剣萍先生がThe DSM Materials Sciences Award 2014を受賞しました。IUPAC World Polymer Congress 2014の特別セッションにおける受賞式の模様はDSMジャパン社のHPにて公開。ここをクリック

2014.5.30
2014年5月28日より開催された第63回高分子学会年次大会にて、塩本健悟さん(M2)の発表『固体内部からのGraft-gelationによる高靭性ゲルの固体表面へのコーティング』が、公益社団法人高分子学会 優秀ポスター賞(SPSJ AM Poster Award)を受賞しました。

2014.5.30
日本セラミックス協会2014年年会にて、木山竜二さん(B4)の発表『軟骨再生ハイドロゲルと骨組織の接着を目指した高靭性DNゲル表面におけるHApのバイオミネラリゼーション』が優秀ポスター発表賞 優秀賞に選ばれました。