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新着情報

2017/1/6:研究室イベント

新年あけましておめでとうございます。新しい年を祝しておしるこパーティーを開催しました。

2016/12/1:受賞

MHS2016にて古澤助教が発表したMCCGを用いて構築した再生肝がん組織の形態形成に関する研究がベストポスター賞に選出されました!受賞

2016/10/20:研究発表

福井彰雅准教授が参加しているアフリカツメガエルゲノムプロジェクトの研究成果(Genome evolution in the allotetraploid frog Xenopus laevis)がNature誌に掲載されました!本研究の成果はNature誌今週号の表紙にも選ばれております。

Nature Cover

アフリカツメガエル(Xenopus laevis)は,発生学や細胞生物学のモデル生物として,世界で広く利用されています。しかし,そのゲノムはサイズが大きく,構成も複雑であることから,解読が非常に困難とされてきました。北海道大学では,1970年代から約20年をかけて,アフリカツメガエルの近交系,つまり遺伝的に均一な群を創出しています。今回,このカエルを用いることで,我々の研究室を含めた世界46機関から成る国際的な研究チームが,初めてゲノム解読に成功しました。これは,生命科学において画期的な成果であり,脊椎動物の進化の解明にも役立つと予想されます。

2016/10/19:研究内容の追加

研究内容にアフリカツメガエルゲノムプロジェクトの話題を追加しました。

2016/7/28:研究発表

Debye-Waller因子測定によるβラクトグロブリンアミロイド線維の弾性率決定に関する研究がInternational Journal of Biological Macromolecules誌に発表されました。

2016/4/4:新年度開始!

組織構築科学研究室の平成28年度が始まりました。メンバー表を更新しました。

2016/3/22:研究発表

再生上皮管腔組織のバリア機能評価システムの開発に関する研究がRegenerative Therapy誌に発表されました。