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国際交流

国際交流

国費外国人留学生の優先配置プログラム

先端生命科学研究院・生命科学院では、最高水準の生命科学の研究教育拠点の形成を目標とし、海外のトップレベル大学との強い研究連携をもとに、優秀な留学生(国費・私費)を獲得する外国人留学生優先配置プログラムを実施している(第1期:平成19-平成23年度、第2期:平成24-平成28年度)。10年間の事業期間内に、18カ国、150名 (MC:33名, DC:117名, 平成29年10月入学予定8を含む) の海外留学生(私費・国費)を受け入れた。
[18か国 = ・アジア: 中国, インド, バングラディシュ, マレーシア, タイ, インドネシア, フィリピン, モンゴル, 韓国, 台湾, パキスタン, スリランカ,・アフリカ: ナイジェリア, エチオピア, エジプト,・欧州: スペイン, オーストリア,・北米: アメリカ]

 

これにより、日本人との共学を通して、日本人と留学生がともに国際的に活躍する研究者として効果的に養成することを目指している。そのため、講義や学位審査等を英語化することで国際人材を効果的に養成する。生命融合科学コースの教育担当教員には5名の外国人教員が在籍しており、複数教員指導体制により、融合領域の幅広い教育や外国人教員による留学生への効果的なフォローを可能にしている。

 

海外大学間交流協定

先端生命科学研究院では、大学間交流協定(学生交流覚書を含む)の提案部局・関係部局となり、海外研究機関との国際交流を推進している。平成26年度にはバルセロナ大学(スペイン)、マイソール大学(インド)との交流協定を締結し、留学生交流、ならびに新渡戸カレッジ生等の留学派遣先候補としている。これらの他、部局間交流協定も独自に締結し、日本人学生の海外インターンシップ派遣や北大への留学生受入れを行っている。

 

大学間交流協定

  • 2008年 中央研究院(台湾)/A
  • 2012年 浙江大学(中国)/B
  • 2014年 国立台湾大学工学院(台湾)/D
  • 2014年 バルセロナ大学(スペイン)/A
  • 2014年 パリ工業物理化学高等専門大学(フランス)/B
  • 2014年 マイソール大学(インド)/A
  • (先端生命科学研究院 A:提案部局、B:関係部局)
  • (生命科学院 C:提案部局、D:関係部局)

 

部局間交流協定

  • 2011年 マサチューセッツ大学医学校(ウースター)生物医学研究科(米国)
  • 2012年 華南理工大学軽工食品学院(中国)
  • 2016年 釜山大学(韓国)

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