HOME > 大学院教育 > 卒業進路(大学院生命科学院生命科学専攻・生命融合科学コース)

卒業進路(大学院生命科学院生命科学専攻・生命融合科学コース)

大学院修士課程(博士前期課程)・博士後期課程修了者の主な就職先

修士課程修了者の約4割が博士後期課程に進学し、約5割が企業研究技術職となっています。 また博士後期課程を修了後は、大学・国公立研究機関、企業の研究所などに就職しています。 平成24年度〜現在の大学院修士課程・博士後期課程修了者の主な就職先は以下の通りです。

 

大学院修士課程・博士後期課程修了者の主な就職先(平成24年度~現在)

img_career_01

 

 

 

 

S-cubic (Superior Skill Station) の設置について

現在、科学技術と社会との関わりが深化・多様化する中で、博士号取得者等の高度な専門性を有する人材が、 大学等の研究機関以外の多様な方面へ進み、その能力を活用すること が期待されています。

 

img_career_02 北海道大学では理学院・生命科学院が中心となり、基礎科学人材の社会活躍推進計画として、 2006-2008年度に文部科学省「科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業」基礎科学上級スキルステーションを実施しました。 これは通称、 S-cubic(Superior Skill Station)と呼び、社会の要請に応える優れた若手基礎科学研究者 (大学院博士課程在学者、ポストドクター研究者など)の養成および企業へのキャリアパス確立をめざす人材育成支援組織です。 2009年度より、全学組織として人材育成本部が設置され、北海道大学理学院・生命科学院で培われたS-cubicノウハウの全学展開を強化されました。現在、生命科学院では、大学院教育の実質化として、各種プログラムの単位化を実施しています。

 

<活動内容>

Hi-system: 若手研究者の個別スキル公開および企業人事情報発信のための双方向Webシステム
赤い糸会 : 企業担当者と若手研究者の意識改革交流会
J-window : 就職相談窓口によるワンストップサービスの提供
Advanced COSA : 若手研究者の意識改革および企業向け能力開発カリキュラム

 

banner_scubic_l

ページの先頭に戻る