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学生生活(大学院生命科学院生命科学専攻・生命融合科学コース)

修士課程  1年  講義・研究・論文講読・学会発表・インターンシップ
 2年 中間審査会・修士論文公聴会
博士後期課程  1年  講義・研究・論文講読・学会発表・インターンシップ
 2年  講義・研究・論文講読・学会発表・インターンシップ
 3年 中間審査会・博士論文公聴会

 

 

学会への参加、海外研究留学

【学会発表】

学部時代からの研究成果を、積極的に学会などで発表します。中には、海外での国際学会において英語を用いたプレゼンを行う人もいます。

【海外研究留学】

博士後期課程で海外共同研究先へ短期〜長期で海外留学し、学位取得に向けた主体的活動による能力育成を積極的実施します。

学会発表・留学体験レポート

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学生・留学生・外国人教員への支援

当研究院では、学生の研究への集中力を向上させるため、また学生が、高等教育を受ける機会を得ることができる環境づくりのために、様々な支援事業を行っています。また、近年増加する外国人教員を始め、留学生へのサポートと、国内の学生の国際性の向上を目的とした研究推進支援室を研究院に設置している。

ペンタグラムポートフォリオシステム、ICT活用学修支援

・TOEIC/TOEFL受験料支援

・海外留学渡航費支援

国際生命科学シンポジウムの企画運営

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修士論文公聴会
修士論文公聴会および博士論文公聴会は、生命科学院での研究の総括です。 生命科学院の修了生として十分な知識・技術・表現力が備わっているかどうかが、厳しく審査し、優秀者は表彰されます。 img_studentlife_04

 

Faculty Development (FD) への取り組み

当研究院では、生命科学の分野において、高度な科学技術力をもち現代社会で即戦力となりうる人材を育成するための大学院教育の実質化を推進します。

・組織的な大学院教育改革推進プログラム

 -融合生命科学プロフェッショナルの育成(FB-station)

・博士後期課程の実行教育課程表の改正

・新渡戸スクール、リーディングプログラム、サマーインスティチュートへの参加指導

・アクティブラーニングの実践

・総長室事業推進経費プロジェクトによる教育改革(学部4学期制の北大初導入、TA研修の実質化)等

FDSD研修会

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学生からの声

私たちのコースには、さまざまな『人』がいます。生物や化学が好きな人、数学や物理が得意な人。コンピューターに詳しい人や、新しい実験機械を作ってしまう人。“世界初”をたくさんもってる人。何でも自分でやってみないと気がすまない人。 毎日、忙しく走りまわっている人。夕方来て、朝方帰る人。世界中を旅して仲間を作ることが、研究のモチベーションになっている人。将来、薬や医療材料を作って、他の人の役に立ちたいと思っている人。
こうしたさまざまな人たちが、それぞれのオリジナリティーを活かし、アイデアを持ちよって、『生命』を科学しています。ひとつの物事を理解するためには、さまざまな角度からそれをとらえることが大切です。 みなさんのもっているオリジナリティーで、私たちと一緒に『生命』について科学してみましょう。『生命』の新しい姿が浮かび上がってくるはずです。

塚本 卓 (博士後期課程1年)

(現在:大学教員として活躍中)

リンク http://altair.sci.hokudai.ac.jp/polymer/career/voice/voice-11.html

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